前回と違う先生で、
- 毎回同じ説明をするのが面倒だった
- 担当によって言うことが違って不安
- 毎回やられるところが違う
そんな経験はありませんか?
おの整骨院では2014年の開院以来、患者様一人ひとりを継続してサポートするため、フリー制ではなく専属担当制を採用してきました。
患者様からいただくクチコミにも
「毎回同じ先生が状態を把握して施術してくれるので安心できる」
「カルテだけでなく、前回の施術後の経過をしっかり覚えていてくれて話が早い」
「一人の先生が最後まで責任を持って見てくれる」
といったお言葉を多くいただいております。
目次
今回の記事では、私たちが担当制にこだわる5つの理由と担当制のデメリットについて解説いたします。
毎回同じ先生だから小さな変化にも気付ける
ギックリ腰や寝違えのような急性症状を除き、ほとんどの症状は施術後の体の変化に注視する必要があります。
例えば
- 朝起き上がる時の痛みが右から左に移った。
- 歩きはじめより、歩いて後半の方が痛くなった
- 痛みが強く感じるけど、前より早く楽になる
こういった一見すると、小さな変化が根本改善に必要なヒントになることが多いです。
私たちはその小さな変化に気付けるように、初回だけでなく2回目以降も施術中のヒアリングを適宜行っています。
根本改善という大きな結果は、小さな変化の積み重ねの先にあります。
あなたの体質や生活習慣、過去の既往歴を理解した上で施術できる
『前に交通事故があって、右側面から追突されたんですね』
この会話で私たちは右半身の体のゆがみ、体の悪いクセが生まれると推測します。
そういった話し合いの前提で整体を行うため、過去のケガや現在の生活習慣(体の使い方)を細かく知った上で施術するのと、それを知らないで施術するのでは精度に差が出ます。
痛いところだけの施術では間違いではありませんが、どうしても後手に回ってしまいパッチワーク的なその場しのぎの対応になります。
過去から現在に至るまで、体の歴史を紐解きながら施術するのが必要です。
担当が変わらないから施術の質や方針にブレが出にくい
- (触られて)そこじゃないんだよなぁ…
- 前回は骨盤って言ったのに、今回は肩甲骨?
- 結局、動いた方がいいの?安静がいいの?
といったように、細かな点で違いを感じるようになります。
些細なことかもしれませんが、その積み重ねは症状改善の最短ルートから外れることになります。
施術を受ける上で、
施術の質や方針に一貫性を持つためにも、同じ先生が施術に入る方が安定します。
不安や悩みを相談しやすい関係が作れる
私たちも初めて行く美容室、歯科医院では緊張します。
特に整体の場合は、痛みや不安が生活に影を落とし、なおのこと悩みや緊張感をもってご来院されるかと思います。
症状を改善するためには、この緊張感ある関係性を乗り越え、信頼関係のもと二人三脚で目指さなければいけません。
担当制は、不安や悩みを相談しやすい関係性作りに必要な制度だと確信しています。
特に仕事の内容や生活習慣の改善は、率直に言いづらい方もいます。少しでも信頼に値する院だと思ってもらえるよう、誠実な対応ができるよう心掛けております。
流れ作業ではなく、一人ひとりに向き合いたい
健康保険のみの施術をしていると、窓口の支払額は400~800円で1日50人は見ないと赤字です。
そうすると1人10分しか時間が取れず、とてもじゃないけど患者様一人ひとりの体調管理や体のゆがみの変化を確認することは出来ません。
まさしく流れ作業です。
私自身も21歳で、朝6時半から夜21時半まで昼も食べずに一年間働いた経験があります。達成感は得られましたが、それ以上に私は何をやってるんだ?という自問自答する日々でした。
困っている人の力になり、笑顔にしたい。
その想いで飛び込んだ医療の世界で、流れ作業で施術することに悶々と日々を過ごしておりました。
そんな22歳の春、一冊の本と出会いました。この出会いが、地域医療の一端を担う医療人としての、滞っていた情熱を再び燃え上がらせていきました。
熱くなると長くなるので(苦笑)
詳しくは 【▶ 私たちの想い】をご一読くださいませ。
私たちは1日50人も、80人も見ることは出来ません。
だからこそ、自分たちが誠実に、一人ひとりの患者様と向き合える適正な人数を見れるようにしています。
開院以来、変わらぬこの想いを胸に専属担当制、完全予約制での施術を行っています。
担当制によるデメリットは?
正直にお伝えすると、担当制にもデメリットがあります。
予約が取りづらい場合がある
担当者が固定されるため、時間帯や曜日によっては、ご希望通りの予約がお取りできない場合があります。
担当スタッフの出勤日に合わせる必要がある
ご予約は担当者の出勤日に合わせていただくため、通院しやすい曜日と休業日が合うと計画的な通院が難しくなります。
急な変更に対応できない場合がある
当日の急な予約変更は、担当者の予約状況によって対応が難しいことがあります。
しかし、おの整骨院では、それらのデメリットを理解したうえで担当制を採用しています。
というのも痛みや不調は、その日だけを見ても本当の原因は分かりません。
- 前回からどのような変化があったのか
- どの施術で反応が良かったのか
- 生活習慣や姿勢はどう変化したのか
こうした小さな変化に注視し、より適切な施術やアドバイスができると考えています。
毎回担当が変わると、カルテだけでは伝わらない細かな変化や感覚を見落としてしまうことがあります。
だからこそ私たちは、多少の不便さがあったとしても、
患者様の体を一番理解している担当者が、改善まで責任を持って伴走することを大切にしています。
担当制に関するよくある質問
Q. 途中で先生を変えてもらうことはできますか?(気まずくないですか?)
もちろん可能です。
先生との相性や相談のしやすさは人それぞれですので、遠慮なくご相談ください。
受付スタッフにお伝えいただければ対応いたしますので、担当者本人に直接言う必要はありません。
患者様が安心して通院できることが何より大切だと考えています。
Q. 担当の先生が休みの日に、どうしても痛くなったら見てもらえませんか?
急な症状やお困りごとの場合は、可能な限り他のスタッフが対応いたします。
カルテの書き方は統一しているため、緊急対応の際はカルテを確認することで現状を把握したうえで施術を行えます。
ただし、継続的な施術計画については、後日担当の先生が改めて確認いたしますのでご安心ください。
Q. どの先生が担当になるのですか?
ネット予約ではご予約枠の空いているスタッフが対応します。電話やLINEでは、お困りの症状や症例で改善実績が豊富なスタッフを手配させていただきます。
なお、初回のカウンセリングで担当したものが、その後も担当させていただきます。
Q. 家族で同じ先生に担当してもらえますか?
はい、可能です。
ご夫婦や親子で同じ担当者をご希望の場合は、ご予約時にお申し付けください。
同時にご来院されると待ち時間が長くなってしまうので、お連れの方は他の先生が対応すると時間管理がしやすいです。
Q. 指名料や担当料は別途かかりますか?
いいえ。
当院では担当制による追加料金はいただいておりません。
Q. 初回から担当制ですか?
はい。
初回から改善までを見据えて担当制となります。
毎回同じ先生に継続して施術してもらいたい方へ
初回のカウンセリングから施術、経過観察まで同じ担当者が責任を持ってサポートいたします。毎回説明し直す必要がなく、安心して通院したい方にオススメなのが、おの整骨院の専属担当制です。
私たちの施術に対する想い、考え方に共感いただけたら幸いです。
また施術のご予約だけでなく、
- 今の院から変えるべきか迷っている
- まず話だけでも聞きたい
- この症状が改善できるか知りたい
といったご相談も大歓迎です。
お気軽にLINEまたはお電話でお問い合わせください。
おの整骨院 スタッフ一同







